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プリティーリズムから考える人生論~オーロラドリーム編~ 第1講

最初に、人生論は今のところ第3講まで書く予定

第1講「春音あいらから学ぶ行動力」
第2講「天宮りずむから学ぶ心の一貫性」
第3講「天宮りずむから学ぶアンカリング」


今日の第1講で扱うテーマは
「春音あいらから学ぶ行動力」

参考:プリティーリズム オーロラドリーム第1話「スタア誕生!」
教科書ページ:p.23~p.29


最初に断っておくと
“”で囲まれた言葉はほぼ、『一瞬で自分を変える法』からの引用である

では続きを読むからどうぞ




では第1講を始めよう
まず、プリリズオーロラドリーム第1話において注目したいシーンはここ

「春音あいらが父親からおつかいを頼まれた帰り
 あるアパレルショップの店頭に展示されているマネキンの服装を
 なんと自らコーディネートし直してしまった
 そしてそのセンスが芸能事務所のマネージャーの目に留まり
 春音あいらはプリズムスターになってしまった」


あいらの起こした行動
「展示されているマネキンを自らコーディネート」
これは重要なきっかけとなる行動である

そしてその行動から、こんな定義づけをすることが出来る



春音あいらは……
スティーブ・ジョブズやテッド・ターナーと
成功するプロセスが同じ!



スティーブ・ジョブズと言えば、かの有名なアップル社の元CEOである
テッド・ターナーとは、米国のニュース専門放送局CNNの創業者である

そんな彼らと、春音あいらに共通するプロセスとは何だろう?
アンソニー・ロビンズはその著書の中で、こう語っている


“成功を手にするためには行動が不可欠である。行動が結果を生む。”(p.28)


彼は成功者が持つ「不思議な力」に注目した
その“力”とは
「行動力」
である


ロビンズいわく

“「力(power)」の文字どおりの定義は、「行動する能力」”(p.29)

だという



さて、春音あいらの行動から人生で成功するプロセスについて考える前に
先だって、
“力”について考えてみようと思う

“力”というものは、過去から今までに変化し続けているものだ
先史時代には、力のある者と言うのは肉体的に特化した人間であった
やがて文明が発達するにつれ、その“力”は継承され、権力という概念を生んだ
こうして生まれたのが
   皇帝 だ
しかしながら、産業革命が起こってからは 資本 が強力な力となった

では、現代における“力”は?

確かに、資本は現代でも重要かつ必要不可欠なものだ
しかし、我々は今現在、溢れんばかりの

「情報」
に囲まれて生きている
むしろ、情報に支配されていると言ってもよい

ロビンズの言葉を借りれば

“大量かつ想像を絶する情報の流れ”(p.27)

そして

“それに伴う変化”(p.27)

我々は「情報社会」に生きているのだ
ともすれば、かのガルブレイスが言った


「知識による力」

これが情報に支配された現代における“力”である

しかしこの力、面白いことに
“万人の手の届くところにある”(p.27)
という性質を持っている

丈夫で強靭な肉体は、万人が簡単に手に入れられるものではない
継承される権力などは、数少ない王族・皇族などにしか手に取れるものではない
もちろん、資本だってその通り
誰しもがお金持ちになれるなら、貧困による格差社会などファンタジーである


だが知識はどうだろうか?
学校に行くことはもちろんのこと
書店で何らかの本を買うだけでも
「知識」は手に入れられる


そう、この現代では誰もが“力”を手に入れることが出来るのだ!

だがしかし、豊富な知識、およびそれに伴い生まれたアイデアは
何らかに利用されなければ
宝の持ち腐れである

スティーブ・ジョブズのように
革新的なアイデアを持っていた人は沢山いただろう

テッド・ターナーのように
潜在的なチャンスに気づいていた人も沢山いただろう


しかし、行動を起こしたのは


彼ら2人だけだったのである

このように、現代では誰もが知識という力を得られ
誰もが成功のチャンスを持っていると言えるだろう


だが、
「行動」しなければ意味がない
だから「行動力」が必要なのだ

春音あいらの場合を考えてみよう
彼女が持っている抜群のファッション・センス
それは母親から技術を学んだり、雑誌を見たり
これまでに得た
「知識」によって培われた彼女自身の「力」

だがしかし
もし展示されたマネキンの服装を
「私が持っているセンスなんてまだまだだし」
とか
「私のセンス、実はダサいのかもしれない……」

などと怖気づいて行動をしなかったならば

彼女に目を留めてくれる人はいなかった

彼女がプリズムスターになることはなかっただろう


何の変哲もない、ただのドジっ子の中学2年生の女の子
たったひとつ、行動を起こしただけで

 新時代を担うスター 
へと変貌を遂げた

それは何の変哲もない“ジーンズをはいた、一文無しの若造”(p.25)
たったひとつ、行動を起こしただけで

 “フォーチュン500に入る会社”(p.25)のCEO 
になれたのと
全く同じプロセスである



まあ、春音あいらの場合は無意識にその行動を起こせている時点で怖いし
そもそも、店頭のマネキンのコーディネートを変えちゃうとか
一般人は普通、そんなことしないだろ
と思うところもあるが……

私は、自己啓発本を5冊くらい買って読んだ
しかし私はただ読むことだけしかしなかった
知識を得てして、行動を起こさなかったのだ


しかしながら先日、私は実際に行動を起こしてみた
そしてそれは、確かに成果を生み出した

何故成果が出たと言えるのか?
もしも成果が出ていなかったなら
私がこうして、プリティーリズムについて

バカ真面目に人生論など語っていないはずである


今日のまとめ
豊富な知識を武器に、自信を持って行動してみよう!



長々と第1講を書いてみたけど
こういうのって書くの難しいね

とりあえずこんな感じで
第3講くらいまでは書こうかなって思っています
いつ書くかは分からないけどね

では、今日はこの辺で終わろう

アディオース!


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コメント
えるしぃ
面白すぎてムカつく
Re: えるしぃ
ムカついてるえる氏かわいいし推せる
会誌でこういうのやったらめちゃくちゃおもしろいと思う
Re: タイトルなし
しゅー氏ありがとう(≧∇≦*)
書けそうなら、ちょっと書いてみたいよね

後ちゃんと会費払うからね!
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爽屋英徒

Author:爽屋英徒
カートゥーンアニメとアメコミが好き
My Little PonyとWatchmenが特に好き

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