ホーム   »  徒然日和
Category | 徒然日和

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徒然日和 一之日和

これは随筆文になるだろうと思う。
できる限り、文章をしっかりと書いていきたい。
さて、一体どうしていきなりこのようなことを始めるのか。
きっと友人にも問い詰められてしまう気がする。

ひとつ。ただ徒然なるままに日暮している私は、
通学の電車でも、大学のベンチでも、寝る前のベッドでも、
いろいろと思うことがある。
そういうのを話す場というか、書く場というか、
機会が欲しいのだと感じている。
なら、作ればいいじゃん。
ということで、書くことにしたのである。

ふたつ。何か新しい、もっと新鮮なことを、
このブログでやってみたかった。
長続きしないだろうから不定期で、じゃあ何をするか。
どうせ徒然と名のついたブログだから、随筆をやろう。
ただ思うまま、つらつらと思うことを書きたい。
そんなことをまたつらつらと思って、
随筆を書くことにしたのである。

みっつ。文章をきわめるために借りた文章読本。
これに随筆の書き方なるものが書いてあった。
なんと浅はかな。
それだけでお前は随筆を書こうと決めてしまったのか。
その通りである。
ということで、随筆を書くことにしたのである。

ここまで慣れない「だ、である体」で書いてきたが、
この一之日和、随筆ではないではないか。
私の書く文章は前置きが長いと思う。
いくら徒然に書く随筆と言えど、構成は考えろ。
と、私が私に言っている。
知ったものか。
まあ、初日だからいいさ、簡単に書こう。


最近、と言ってもけっこう前からだが、
一定の周期で心がめいってしまう。
ふだんはなんとも明るい人物だから
そういうことがたまにあると、
妙に自分でも心配してしまう。

私は心がめいってしまうと、ネガティブな人間になる。
例えば、自分には得意なものがないとか、
自分には恋人さえできない、恋愛ができないとか(恥ずかしい話)、
あと、あいつにはあって自分にはないもの、とか、
もっと頭が良かったらとか、あいつらは仲良さそうでいいなとか、
なんで私はひとりぼっちなんだとか、
そういうものがぽんぽんと思い浮かんで、嘆く。

しかしながら、それも決まって理不尽なことばかりだし、
むしろ「お前、もっと周りを見ろ! そんなことないじゃないか」、
みたいに言われるようなことばかりだ。
いつもの楽観的なお前はどうしたのかと思う。

そこで思ったのだが、この定期的な心のふさぎようは、
私の防衛機制なんじゃないかと思う。
いつも明るく元気に過ごしているうちは、
そんなことは表ざたに言っても意味のないことだ。
でも、たまに言いたくなる心がめいる時期には、
言う意味がある。

ふだんはプラスのことだけを考えて、
周りにもプラスのことを言っていればいい。
少しのグチと、皮肉を言って笑って過ごせば。
でも、それはつまり、本当に嫌なこと、悩んでいること、
辛いこと、苦しいこと、それらを我慢している。
それを溜めに溜めると、心にいかんのだ。限界だ。
だから私は定期的に心がめいる。
自分自身の溜めた最大限の負のグチを言いたいからだ。

昨日の夜は恥ずかしながら、泣きじゃくってしまうほどだった。
恥ずかしいから、友人たちはこれをネタにしないように。
まあ、おかげで今はすっきりだ。
目の疲れも取れたような気がする。
十分すぎるほど、また明るい自分になった。

さあ、これからまた、日常が始まる。
明るい日常だ。
そして、それと同時に、戦いの日常でもある。
そう、負のグチがまた最大限に溜まる時までは。

一之日和 終
スポンサーサイト
プロフィール

爽屋英徒

Author:爽屋英徒
カートゥーンアニメとアメコミが好き
My Little PonyとWatchmenが特に好き

Twitter

Pixiv

Twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
アクセスカウンター
今日の訪問者数をチェケラ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。