ホーム   »  映画
Category | 映画

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラえもんの映画を観た話

今日は夕飯の時、テレビをつけたら
なんと、ドラえもん&クレヨンしんちゃんで
3時間スペシャルを放送するということで
ドラえもんは映画を上映していました

実は小学生~中学生の頃は
かなりのドラえもんオタクだったんですよ
ひみつ道具大百科みたいなのとか買ったりね
懐かしい

今ではそこまでファンではないものの
たまには見るのも悪くない
ということで
そのドラえもんの映画を見ることに

タイトルは
「のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」
だそうで
ある種、ヒーロー物


最後まで見てみた感想としては
「キャラクターがかわいい」
ということと
「悪の組織の扱いが軽い」
ということと
「何故のび太の特技としてあやとりを推した?」
ということ


キャラクターがかわいいのは、まぁ……
しずかちゃんは普通にかわいいとして

まずのび太たちの仲間となっていた
アロンくん
いいですよね、こういうキャラ
かわいい
ドラえもん映画のショタはかわいい子が多いと思う

それから、悪の組織側にいた
メーバ
こういう女幹部はありきたりだけど、それがいいんだよね
かわいい


しかしこの悪の組織、なかなかよく分からない扱われ方をしている
中盤まではなかなか悪役としてはそれなりの活躍をしてるんだけど
最後がね……

いいか、悪役はな?
散る時が最大の見せ場なんだ(持論)


ところが倒され方がスッキリしない
メーバはかわいい、けど、倒された後どこに逃げたんだよ! って感じ
あれじゃあポックル星に居つくのでは?
オーゴンもまあちゃんと戦ってたけど
土に上半身埋まった状態が最後のカットと言うのも可哀想だ
ハイドはハイドでなかなか曲者ではあったけど
ハイドは気絶した~というくだりで出番終了、その後は? って感じ
ラスボスもさぁ……

「ゲソ」
とか言って復活してんじゃないよ
そこに愛らしさはいらない……


そういえばラスボスは
のび太に倒されるんですよね
のび太のあやとりの能力で……

これもねー
のび太の特技ってのは
あやとりも入ってるけど
ここは射撃の腕前を推して欲しかったなぁ
というか、この映画はのび太があまり目立って活躍をしていないよね
ちょっと可哀想だ

多分あれだろうな
「のび太の特技があやとりってこと……
 今の子どもたち知っとるんやろか?
 せや、この機会に前面に押し出すでー」

みたいな?
うーんこの


まあ総合評価を言うなら
100点ですけどね


映画の評価の観点は
「楽しめるかどうか」
ですから……私は非常に楽しく見させてもらいました

ドラえもんの映画、今後はどんなのが見れるかな
乞うご期待ですよね
では……また明日
アディオス!

スポンサーサイト

『陰陽師』『陰陽師Ⅱ』

久々の映画カテゴリ
あるんだから使わないとねって感じ

何かこう、映像作品を見たくて
最近「陰陽師」のドラマスペシャルやってたじゃないですか
あれをちょっと見てたんですけど……
野村萬斎氏が演じた安倍晴明を見たくて
『陰陽師』と『陰陽師Ⅱ』の映画を観ました

率直な感想は
やっぱり面白かったです
そして野村萬斎氏の安倍晴明は
かっこよかったなぁ
映えるね

特撮とか特殊メイクも凄いね
どうして今まで見ていなかったのか
不思議でならない

『陰陽師Ⅱ』は
少しあっさりした感じだったけど
最後の展開は凄く良かった
何回も見直してしまった


映画とかアニメとかで良いシーンがあると
何回も巻き戻して観ちゃうよね
わかるわかる

食わず嫌いじゃないけど
私はアニメ・漫画というものは積極的に見てこなかったし
ドラマ・映画っていうのもあまり積極的に見てこなかった
小説ってのも実はほとんど読まないしね
星新一は沢山読んだけど
あれは小説といっても特殊な方だから……

だから今は、色々な作品を味わいたいね
色々学べるところがあるんですよねー
何ごとも盲目でいたい
じゃないとただ見るだけになっちゃうからね
感じないと

とか何とか
また意味不明なことを言ってるよ
と言われてしまいそうだけど
私は元気です

あー明日から学校
アディオス!

「Vフォー・ヴェンデッタ」の話

わざわざ映画カテゴリまで作っちゃった
なんか映画って、いいものですね
みたいな感じに最近なってる

というわけでして
木曜日にガイ・フォークスの仮面を買ったんです

z526EaEU.jpg

写真もTwitterに上げたやつだけど
一応載せておこうか

それでガイ・フォークスについて調べてたら
「Vフォー・ヴェンデッタ」という作品を発見
まず先に映画作品があるってことを知ったんですが
元々DCコミックス原作のアメコミなんですね

DCといえばロールシャッハ……そうウォッチメンですね
私の大好きなロールシャッハ
彼にどことなく似ている気がするよ
“V"は……

土曜日の帰りに
ちょっとレンタル店に行って
「Vフォー・ヴェンデッタ」のDVD借りました
感想をちょっと書こうかな
ネタバレはしないけどね


Vがカッコよすぎるね
Vっていうのは名前なんですけど
ガイ・フォークスのマスクをかぶって
暗躍するアナーキストでありダークヒーローですね

私はこういうダークヒーローも好きでして
彼の台詞回しがいちいちカッコよくてね
知的でどこか狂気的な感じの
私の憧れ

ラストの5分か10分くらいは
もう5,6回は見直しました
最高のラストですね……
震えたちますよ


で、この記事から見て明日……
そう、日曜日は外出したんですが

「Vフォー・ヴェンデッタ」のDVD
買っちゃった(●´ω`●)


中古なんだけどね
でもこれでいつでも見られるんだ
いちいち150円で借り直さなくたっていいんだ!
うれぴー

そして、それに加えて
チャイコフスキー作曲の「1812年序曲」の入ったCDも
中古で探しまして、2枚買いました
何故この曲かと言うと
「Vフォー・ヴェンデッタ」中に出て来るんですよ
それもこれがなんとも効果的な使われ方!

美しすぎる!

というわけでCDも購入
いやー散財散財


私は子供の頃から音楽は好きでした
クラシックやジャズとかが結構好きで
チェロを習ったほどです
まあチェロは挫折したんですけど
それに今でも稚拙ながら作曲は続けているし……
話が逸れたけど
私はクラシックの作曲家の中では
“チャイコフスキー”が好きだったんです
中学の頃に彼の生涯を詳しく調べてたくらいだ
ただし「1812年序曲」はあまり聞いたことが無かった
このVフォー・ヴェンデッタを見るまでは

そして私は、子供の頃から
“アノニマスのマスク”に憧れていました
いつか欲しいと思ったくらい(そしてこの前1つ目を手に入れた)
当時はただ「アノニマスのマスク!」としか思ってなくて
“ガイ・フォークスを模したマスク”だってことは
雑学程度に知ってたくらいだった
もちろんVフォー・ヴェンデッタなんて知らなかった
こないだマスクを買った時に調べて、知ったんだ

そしてまた、私はアメコミが好きになった
特にウォッチメンを気に入った
アメコミに関してはオリジナルで何か作ろうとしてたくらいだったし
そんな中、ウォッチメンと同じDCコミックスの
“Vフォー・ヴェンデッタ”を知った
その過程は上記の通りです

全ての出来事が鎖のように繋がって
私は導かれたみたいに今こうしている

憧れた「ガイ・フォークスのマスク」を買い
それが元でアメコミの「Vフォー・ヴェンデッタ」を知り
そして劇中に使われた「チャイコフスキー」の曲を知れた


そう考えたらなんか嬉しくてね……
やっとひとつの統合体が見えたというか
きっとこの作品に会ったのも運命だったんだというか

この作品に出会えて、私は幸せです

なんかこの後死にそうなセリフだな
まあいいや

長くなったのでここまでで切るか
みなさんも興味がありましたら是非見てください!
では
アディオース!
プロフィール

爽屋英徒

Author:爽屋英徒
カートゥーンアニメとアメコミが好き
My Little PonyとWatchmenが特に好き

Twitter

Pixiv

Twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
アクセスカウンター
今日の訪問者数をチェケラ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。