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“ブロニー”の線引き

どうも爽屋だよ
今日も寒かったね~……風がホントに嫌だ
だが雨は許す


さて、今日は記事タイトル通り
“ブロニー”という名称について書いていこう

この単語を至極簡単に説明すると
「マイリトルポニーが好きな男性」
であって、性別における対義語が“ペガシスター”みたいなね
勿論ペガシスターは
「マイリトルポニーが好きな女性」
ってことになるんだけど
この場合、双方ともイメージは“大きなお友達”って感じですね……

ところで最近、Twitterのマイリトルポニー界隈で
作業Skypeが結構定期的に開かれているんですね
私も絵を描いたり小説書いたりするので、たまに参加するんですけど
前々回くらいかな? こんなこと言ってる人がいたんです

「私は私自身をブロニーじゃないと思ってるんで~」


これはつまり「マイリトルポニーが好きだけどブロニーではない」
って言い換えることが出来るみたいなんですよね
こういうこと言う人、結構増えてきたっぽい


そこで“ブロニー”という名称は何なのかを色々考えた
作業Skype中にも参加してる人と議論したしね

まず、ブロニーの定義を探してみることにした
とりあえずブロニーについて意味が書かれているサイトから抜粋してみる


ニコニコ大百科におけるブロニー
ブロニー(brony)とは、海外のアニメ
 「My Little Pony:Friendship Is Magic」
  (および、
その日本放映版「My Little Pony -トモダチは魔法-」)
  のファンたちの通称。


スラング英語.comにおけるブロニー
「子供向けのアニメであるマイリトルポニーに
 はまってしまった大人の男性をbronyと呼びます。」


Urban Dictionary(海外サイト)におけるブロニー

「A name typically given to the male viewers/fans
 (whether they are straight, gay, bisexual, etc.)
 of the My Little Pony show or franchise.」

超適当に訳すと
「マイリトルポニーのアニメや玩具などの
 男性のファン(彼らはノンケやホモ、バイなど)
 に普通与えられる名称。」

なんでノンケとかホモとか括弧書きする必要があったんですかね……(困惑)


こうしてみると、マイリトルポニーのファンである男性は
全員ブロニーであると言うことが出来るはずですね……

しかしこんな意見もある
「ブロニーは自称するかしないかじゃないの?」
この意見は結構前から言われていた意見だけど
それは違うと私は思ってる

むしろ
「ブロニーとは第三者から見た
 男性マイリトルポニーファンの総称」
ですよね、きっと……
ちなみにこの第三者は、マイリトルポニー知らない人でも
マイリトルポニー知ってる人でも両方入ります
これはつまり
「マイリトルポニー好きな男性という存在を客観的に見た場合
 それを便宜上、簡単に1つの単語でまとめて表現するための言葉」
だということです

私のブログで
「マイリトルポニーファンの大人の男性たちや
 マイリトルポニー好きな大人の女性たちが集まるポニコンに行って
 マイリトルポニーを愛する男性たちと交流を深めました!」

って書くより
「ブロニーたちやペガシスターたちの集まるポニコンに行って
 ブロニーたちと交流を深めました!」

って書いた方が分かりやすいでしょう?

だから、自分がブロニーなのかそうじゃないかを決めるのは
自分自身ではなく、第三者の他人だということです
ペガシスターもそうじゃないかなー、と思います


これで書きたいことは書けたかな
難しいテーマだったなぁ、特に言葉に表すのが難しかった
こういうのはどうしても説明が上手く書けないね

さて、明日は休みだからリア友(=・Å・=)と遊ぶぜ!
アディオース!

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エクエストリアに宗教はあるのか

久々の「マイリトルポニー考察」というテーマ
近々中世ヨーロッパの某人物について調べて報告しないといけないわけで
神だのなんだのってものを見ているうちに

「マイリトルポニーのあの世界って宗教ないよな……」

という発想が生まれました
前にもこんな考察したことある気がするんだけどまあいいや
丁度今日から、自由な時間を手に入れられそうなので
少し考えてみよう


まず先に私の結論を申し上げておきます

「エクエストリアに宗教はなく
 神という存在もない可能性が高い」


では根拠などを説明をしましょうね


①エクエストリアには教会がない

本編中に“教会”と思われる建物が見られません
また、司祭や牧師など、宗教に携わる職種のポニーも見られません


②行事ごとに宗教が関わっていない

本編の中で見られた行事として

「ナイトメア・ナイト」
「ハーツ・ウォーミング・デー」


という行事がありますが
これを我々の知るところの行事に直せば

「ハロウィン」
「クリスマス」


であります

さて、我々の知るこの3つの行事の名称を、何故ポニーの世界では使わないのか?
使わないのではないんです
使えない、のです

ハロウィンの原点として言われているものには
カトリックでいうところの「諸聖人の日」の前日祭という説がありますし
クリスマスの原点と言えばもはやご存知の通りイエス・キリストの生誕祭であります

つまり、ポニーの世界に宗教がないからこそ
我々が親しんでいる行事ごとの名称を使うことが出来ないわけです
イエス・キリストという存在がいない世界で
彼の生誕を祝うことなど出来ませんからね


③フラッターシャイの台詞から

これはあまり確実性が無いけれど
皆さん、「オーマイゴッド!」という言葉を知っているでしょうか
日本では「英語圏で使われる驚いた時の言葉」として認知されている言葉
でもこれ、アメリカとかで使うと嫌な顔をされる言葉

英語で書くと「Oh My God!」
そう、God……ゴッド(神)だからです
向こうではあまり神の名を簡単に口にすることは良いとされていません

だから言い換えの言葉があります
「Oh My Gosh!」
とか
「Oh My Goodness!」
とか……

ん?
「Oh My Goodness」はMLPでも聞いたことがあるぞ
フラッターシャイがよく言ってなかったか……?

ここで私は
「あの世界に神という存在がいないからこそ
 驚きの台詞にGodを使うことが出来ず
 彼女はOh My Goodnessと言っているのではないか」

と考えました


以上3つの根拠を示してみましたが……どうでしょうね?
考察は学問なので、批判があって成り立ちます
よって私のこの説にどんどん批判をしてください
お願いします<(_ _)>

では今日はこの辺で
アディオース!

マイリトルポニーで絵は上達するのだろうか

はいどうも
まず最初にTwitterで頂いた記念イラストを紹介します
ちなみに貰った順に掲載していきます

1まりぃ_at

【まりぃ@お絵かき垢 @laugh_drow】さんから
私の大好きなセレスティア様が描かれております
(ちなみにリアルでの知り合いだったりします)
ファンシーでふんわり優しい、可愛らしいイラスト、ありがとうございます!


さて、本題に入ります
マイリトルポニーが好きになると絵は上達するのかどうか
個人的にはしました
いや、‟してます”かな

私は日本のブロニー&ペガシスターのコミュニティでしか基本行動してませんが
恐らく海外でも当てはまっているのかな?
マイリトルポニーを愛する人は、大体ポニーを描き出します
何故でしょうね?
ちょっと過激な発言ですが、超上手い人から超下手な人まで絵を描いてますね?
私は以前から絵は少し嗜んでましたけど、MLP界隈に入ってより描くようになりました
というかMLP界隈に絵師オオスギィ!
そうか、大々的に表に出しやすいのが絵なのかも知れない
一番自分を表現するのに最適でしょう(視覚的な意味で)
特に、ポニーにはオリポニ、ポニソナという概念がありますので
誰しも絵のネタは最初からあるわけですし
ポニーの絵なんてごくごく限られた数しかないですからね
良いシチュエーションやネタが思いついたら自家生産するしかないわけです

絵って凄い人を動かしますよね
描く人も見る人も、です
その情熱は凄まじいエネルギーであります
特にMLP界隈の‟絵の価値”は高い……
自分も楽しめて相手も楽しめる絵を描きたいものですよね

さてさて、そろそろ締めくくりましょう
あ、今日の記事に対しての異論は認めます
バンバンコメントで喧嘩をふっかけてください(露骨なコメ稼ぎ)それではまた明日お会いしましょう!
アディオス!
プロフィール

爽屋英徒

Author:爽屋英徒
カートゥーンアニメとアメコミが好き
My Little PonyとWatchmenが特に好き

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